プロダクトのカスタム UI
カスタム UI で、プロダクトのルールや雰囲気を表現できます。身元の確認、接続、認可、復旧は引き続きプラットフォームが管理します。
プレイヤーの操作から考える
レイアウトを決める前に、プレイヤーが何を確認し、どの操作を行う必要があるかを整理します。非公開情報は、閲覧を許可された参加者だけに表示してください。
標準 UI で体験が十分に分かりやすい場合は、基本の流れを完成させてから、カスタム表示で何を改善したいかを考えましょう。
現在の UI 契約を使う
制作タスクが提供するカスタム UI 契約、機能、SDK の型を読んでください。要件に従って UI Artifact をビルドし、管理された実行画面を通じて組み込みます。
許可された表示情報と操作だけを利用してください。身元を推測したり、プラットフォームの状態機械を複製したり、内部エンドポイントを直接呼んだり、フロントエンドのファイルに秘密情報を埋め込んだりしないでください。
品質を確認する
- 狭い画面でも重要な情報と操作を利用できる。
- キーボード操作でフォーカスが見える。
- 読み込み中、待機中、アクセス拒否、エラーが分かりやすい。
- 再接続時はプラットフォームが提供する状態を利用する。
- 文言と素材が、プロダクトで宣言した言語に対応している。
提供と修正
プロダクトと一緒に UI をビルド、検証、プレイテストしてください。公開フローの外で実行中のページを置き換えるのではなく、作業中の内容を修正して新しい候補を生成します。