初めてのプロダクトを作る
遊べて、理解できて、審査に提出できる小さなプロダクトを目指しましょう。まず一つの体験を完成させてから広げてください。
1. アイデアを具体的に説明する
参加者、目的、主な操作、終了条件を説明します。例えば、AI アシスタントに次のように依頼できます。
2 人で遊ぶ協力型パズルのプロダクトを作りたいです。各プレイヤーが別々の手がかりを持ち、会話しながら 3 つのパズルを一緒に解きます。まず全体のルールを私と確認し、ルームへの入室から終了まで動作する版を作ってください。初めてのプレイヤーにも、自分が何を見られ、次に何をすべきかが分かるようにしてください。基本の体験を完成させ、審査に提出するかを決める前にプレイテストしたいです。
これは制作依頼の例です。公開済みのテンプレートでも、最初に生成した版が検証に合格するという保証でもありません。
2. アシスタントを接続する
公開の AI 接続ガイドを開き、開始用のメッセージを AI クライアントにコピーして、目標を追加してください。案内を読むだけならログインは不要です。必要に応じて接続を設定し、ログインと認可は自分で行ってください。
現在の AI セッションがプラットフォームのタスクを読み取れることを確認します。AI アシスタントを接続するをご覧ください。
3. 生成して検証する
予定している作業、完了した内容、残っている問題をアシスタントに説明させます。クリエイターセンターで現在の結果を確認してください。検証に失敗したら、診断結果を調べ、作業中の内容を修正し、再度検証するよう依頼します。
ファイルが作成されても、プラットフォームで実行できるとは限りません。
4. プレイヤーとして遊ぶ
プレイテストが利用可能になったら、セッションを最後まで試してください。パズルの例では、各プレイヤーが自分の手がかりを見られること、答えを送信できること、間違いを理解できること、最後まで到達できることを確認します。
AI によるテストは、到達可能な経路や観測できるエラーの確認に役立ちます。分かりやすさやテンポは、人によるテストでも確認します。検証とプレイテストをご覧ください。
5. 審査の準備をする
紹介と価格設定を整え、審査の確認事項を読み、プロダクトページに表示された条件を満たしたら提出します。
プレイテストは品質の判断材料です。プラットフォームが求めていない一律の必須テスト条件を想定しないでください。紹介・価格設定・審査をご覧ください。
公開後
公開結果とプレイヤーの入口を確認してください。その後は、更新とトラブルシューティングに従って元のプロダクトを改善します。