更新とトラブルシューティング
公開済みの体験を改善するときは、元のプロダクトを修正します。同じプロダクトとして管理しながら、新しい内容を検証して公開できます。
証拠から始める
プレイヤーのフィードバック、プロダクトのデータ、問題の記録をもとに、改善したい結果を説明します。例えば、「初めてのプレイヤーは最初のラウンドで何を選べばよいか分からないことが多いので、案内と操作時のメッセージを確認してください」と伝えます。
接続済みのアシスタントに、プロダクトと関連情報を渡してください。分析では、観測した事実と提案を区別するよう依頼します。
実行中のセッションは固定される
作業中の内容は変更できますが、生成された Runtime Snapshot と正式版は不変です。新しい変更には検証が必要で、現在の公開条件を満たさなければなりません。
既存のルームやセッションは固定された内容を利用します。修正が進行中のすべてのセッションにすぐ反映されると約束しないでください。
実行時エラー
プロダクト、時刻、画面に表示されたエラー識別子、操作手順、期待した結果を記録します。アシスタントに、認可された診断ツールで原因を調べるよう依頼してください。
作業中の内容を修正し、必要な検証とプレイテストを行ってから、公開手順に進みます。履歴や実行中の状態を書き換えても、プロダクトの修正にはなりません。
一時的に利用できない場合
プロダクトページで理由と次の操作を確認してください。実行時の問題でプラットフォームがプロダクトを停止した場合は、問題に対処し、必要な手順を完了してから利用可能かを確認します。
プラットフォームの権限やサービスに関する問題は、用意されたサポートやフィードバック窓口を利用してください。受付の通知は記録されたことを意味し、解決したことを意味しません。